椅子を作る。

ホテルなんかの宴会場などにある椅子を作ります。

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まずは座面。

sketch upで作ります。

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プッシュしてこのカタチに。

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足の部分は平面を作って、

その上に線を引きます。

sketch upの場合、まず平面の上に引いていくと

作りやすいです。

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これも押し出し。

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回転して座面にくっつけます。

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座面のフレームをつくります。

 

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パイプが曲面になるので

フォロミー機能を使う予定で

断面の中心から線を引きます。

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こんな風に平面を立てながら

線をひいていきます。

 

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ココまで行けばフォロミーが使えます。

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ぐるっと。

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サイズを調整し、後ろの網目みたいなのも作って

完成。

 

 

 

テクスチャ。

仕事で、イラレでテクスチャやフォントデザインをすることに

なりそうなので、この際よく使うテクスチャ素材やアイコンも作って

いこうかなと思っています。

 

テクスチャは3DCGのときもフリー素材のサイトを

たよることが多いのだけど、

よく使うタイプのテクスチャは自分のサイトに上げておきたい

と思うようになりました。

チェスの駒をつくる⑤クイーン編

だんだん等比級数的に更新頻度が落ちていく(笑)

まあ、ここんところ仕事でホムペ作ってたりしたので、

といういいわけをしておいてですねー

 

チェスの駒クイーンであります。

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一応ここまでのチェスシリーズは

難易度順に作ってますので、

shadeの使い方がわからない人、

はじめたばっかりの人は、

順番に6種の駒を作れるようになれば、

ほとんどのモノはつくれるようになると思います。

まずは、断面図を描いていきます。

クイーンで一番難しいと思われるのは、

頭の部分でしょう。

まず、断面図を↑のように開いた線形状で描き

自由局面のフォルダに入れます。

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回転コピーで9個にふやします。

その際、ツールパラメータの繰り返し回数を

8回に設定しておくと、一発でできます。

 

そうすると、八角形の花びらのような形状になります。

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今度はそのひとつを少し盛り上げたカタチに変形して、

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またも回転コピーでぐるっとまわしてやり

自由局面のフォルダの開いた線形状を並べ替えてやると

下の画像(上面図)のようになります。

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自由局面を切り替え、

各頂点を全部選択して、

スムーズをかけると、

こんなかんじになります。

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出発点のところはどうしてもこんなふうに

パスのハンドルが曲がってしまうので、

ポイントごとに修正してやります。

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完成です。

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救助ヘリをつくる⑥

ごぶさたこ焼き~

2週も空いてしまいましたが、

救助ヘリ編最終回でございます。

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窓ガラスとフレームは材質が違うので

窓を分割してきます。

「コントロールポイントを追加」で

縦糸に分割点を付けます。

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自由曲面は「切り替え」をすると

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今度は横糸にあたる線形状に切り替わります。

このへんがshadeのわかりづらさですかね。。。

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こういう「中マド」が空くような形状は

shadeだと一瞬作り方がわかりません。

この窓は右から長い帯、短い帯、長い帯と並べているかんじです。

 

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まあまだまだな部分も多いのですが、

完成としましょう。

 

救助ヘリを作る⑤

尾翼?のほうを作っていきます。

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掃引体で半分作って反転コピー、

まあ定番の作り方ですね。

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今度は窓の部分を作ります。

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こんなカンジで段階的に上にコピーして

自由局面を延長していきます。

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一番上のポイントを選択して

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「一点に収束」で

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こんなふうになります。

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この収束した点を中央に寄せると

天井部分になります。

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ローターの軸部分を作ります。

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ホントはもっと複雑な形状なのですが、

遠めのシルエットとして使う予定なので

省略して描きます。

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左右対称にコピー。

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尾翼のローターのモーター部分?を

球体をつぶして作ります。

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掃引体で脇の部分をつなぎます。

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細かいパーツをいろいろ付けたし、

概ね完成。

救助ヘリを作る④

この辺から「リンク形状」

を使っていきます。

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前回作ったパーツをリンク形状で2つにします。

リンク形状は左右反転して反対側に配置。

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今度は胴体部分を作っていきます。

左右反転したリンク形状の中にパーツを入れておくと

片側を作るだけで、反対側の部分もできていきます。

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自由曲面内の線形上をコピーしていき

パーツを延長していきます。

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shadeで曲面を作る場合

いきなりベジェ曲線を使って

作るのではなく、

まずはカクカクしたようなカタチで

つくることをおすすめします。

そしてそこから

①角を丸める

②形状編集から頂点を選択して「スムーズ」する

のどちらかをやるほうが、

わかりやすく作れます。

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救助ヘリを作る③

えー、連休が3日しかなくて

救助してほしいゆすです。

救助ヘリの続きを行きます。
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閉じた線形上で曲線を描き、

自由曲面内でコピーして

曲面を作っていきます。

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自由曲面で初心者の人が「?」となりがちなのが

この「切り替え」というボタン。

自由曲面をブラウザで選択して

切り替えを行うと

 

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こんな風に変化します。

ちがいがわかりますでしょうか?

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↑これが切り替え前で、

↓これが切り替え後。

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同じ曲面でも「横糸」から「縦糸」に変化してます。

自由曲面がイマイチわからないという人は

まず布切れを頭で想像してください。

自由曲面では線形状と線形上の間に

面を自動生成してくれるのですが、

その様子は縦糸と横糸からなる布切れのようなモノです。

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角ばった部分のコントロールポイントを選択し

「スムーズ」をかけ「アイロン」で伸ばします。

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こんなカンジの曲面ができました。

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反転コピー一体化をして、

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こんなカタチに。

(つづく)

ローポリゴンの家を作る②

屋根をつくります。

まず断面を描きます。

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押し出してやって、

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屋根の厚みを作ります。

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側面を押し出してやって完成です。

切妻型という形です。

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後々のために屋根の部分だけ選択してグループ化しておきます。

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おなじように片屋根型をつくります。

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完成。

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陸屋根型。

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寄棟型はまずこんなかんじにつくり、

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分割線をいれ、

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削除するとこんなカタチに。

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完成。

 

 

 

 

ローポリゴンの家を作る①

何年かに一回、町の遠景のような画像を作る

必要が出てきます。

有料の素材集には高品質の素材が用意されてますが

たくさん並べて町並みを作ろうとすると

途端に超重量のデータになりフリーズします。

(そうだね、プロテインだね!)

 

なのでローポリゴンで、遠めにはそこそこ

家に見える感じのモデルを作ってみたいとおもいます。

 

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まず、家の間取りの基本的な大きさになる

畳のサイズを作ります。

畳は地方によってサイズが違うそうですが(Google調べ)

ここではキリのいいところで180cm×90cmとしておきます。

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6畳間が4部屋と廊下です。

平均的な間取りですかね(笑)

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2階建て。

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壁をつけます。

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壁の厚さは10cmにしておきます。

(つづく)

3DCGで救助ヘリを作る②

前回では大まかなヘリのサイズを作りましたが、

もう少し、細かく作っていきます。

まずはローターの部分。

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一個まず羽根の部分を作り、

90度回転コピーで4枚作ります。

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このローター部分を丸々グループ化してコピーし、

後方の縦のローターを作ります。

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「ガイド」線をひいて、

全体の大きさがわからなくならないようにしています。

 

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分割線を引いてブロックにしていきます。

 

shadeは部品のカタチをトレースしていくような作業が多いのですが、

sketch upの場合、とりあえず大まかなサイズの

簡単な図形を作り、それを分割したり、削ったりしながら

作ることが多いです。

理屈よりもとりあえず作ってみようという人、

正確が割と大雑把な人とか、

とりあえず製作時間がない場合などに向くソフトです。

shadeやそのほかのソフトのように難解な部分はありません。

直感的な操作ができます。

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このくらいまで実際のカタチに近づけたところで

shadeに移行します。

 

sketch upの弱点というか苦手なのは

曲面的なデザインをつくるのが苦手です。

できないわけではないですが、手間がかかりますね。

3DCG制作日記のほか、さまざまなノウハウを紹介します