ページングとフィルタリングを同時にやりたい。

こちらが現在のホームページの画面。

上の部分にタブが並んでおり、

そこをクリックすると種類ごとに分かれて表示される。

(フィルタリング)

gamen

各画像をクリックするとモーダルウィンドウという

半透明の画面の上にウィンドウが出て

プレビュー画像とデータのダウンロードができる。

modal

ここまでは「jQueryテクニカルノート」という本を見て

できたけども・・・・

 

今後データ数が増えていった場合、

①トップページのファイルがめちゃめちゃ重くなる。

②縦に長いページになってみにくくなる。

が予想されるので、割と早い段階で

ページング(Google検索したとき下に出てくるアレ)を導入したい。

 

ページングを実装してくれるjQueryのプラグインも

あるようなのだけど、フィルタリングと両立するんだろうか?

 

ここまでくると、さらに後に検索機能が必要になったとき

PHP&SQLを使ったDB(データベース)で構築しておく必要が

あるような気がします。。。

 

しかし、PHPはぜんぜんわからんし、

動かない。。。

phpが動かない。

最初の何回かは動くみたいだけど

そのうち.phpファイルを読んでくれず

サーバエラー500というのが出る。

 

Bizメール&ウェブエコノミーというレンタルサーバを

借りているのだけど、FAQを見ると初期設定で

php.iniというのが用意されていないらしい。

 

うーんなんだろう。

 

プログラム勉強しててつまずく原因に

①本に書いてあるコードが動かず挫折

(大抵はタイプミス、2割はページの都合で必要なコードが省略されていることに気づかない、さらに1%くらいの確率で本が間違っている)

②ネットに載っているコードをコピペで切り貼りしているうちにナニをしているかよくわからなくなる

③環境設定がバージョンアップなどで変更されており、そのことに気づかない

というのがアルト思いますが、

今回は③なのかな、、、

HTML最初の最初。

ホームページ制作の場合まずはHTMLからスタートするわけですが、

最新のHTML5という形式では概ねこんな感じでスタートします。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset=“utf-8”>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
<! 中身です>
</body>
</html>
この<html></html>とか
<body></body>とかが
「タグ」と呼ばれるもので、
まあこのタグの間に何かモノを挟むと
ナニかが起こる、という呪文のようなものです。
テキストや画像といったものは
<body></body>に挟むとブラウザ上に表示されるような仕組みです。
<head></head>の間には表面上には表示されない要素、
画面でどういう形式のテキストを使うだとか、
全体のデザインはどうするだとか、
あるいは外部のプログラムを読みこんだりとか、
そういうページの設定的なモノが書き込まれます。

素材サイトを作ろう。

素材サイトというのは、それこそ日本のインターネット黎明期

(一般的に普及しだしたのはWindows95が出た1995年くらい?)

から存在する、古式ゆかしいサイトのスタイル

ではないでしょうか。

これからは個人や企業が「ホームページ」というものを持って

いろんなやり取りをする時代ですよ~という宣伝があって

日本中でいろいろなホームページが立ち上がっていた時代。

一足早くMac+photoshopというような組み合わせでCG

をやっていた人達が無料で壁紙やらバナーなどを

作っていた。

 

でもって、そこから20年くらい経っているわけですが、

いまや3DCGなんかもわりと普通に目にするようになって

もしかしたらスタジオジブリや京アニのような

手描きの2Dアニメの方がリッチなコンテンツのような

気がしたり。

3Dデータをブラウザ上で動かすツールやスクリプトも増え、

3D素材サイトも有名どころはいっぱいあるようで。

 

もう何周遅れでスタートしてるんだという気がしますが

3Dデータの素材サイトを作ります。

 

というか、つくったんだけども、

ホームページ作り、久々過ぎて死ねます。。。

 

PHPとかわからなすぎる・・・

 

 

 

 

 

WebGLに挑戦する。

とあるきっかけで、数年ぶりにWEB関連の勉強をしなおしている

管理人・ゆすでございます。

基本的なHTMLはだいぶ思い出してきましたが、

javascriptとかPHPとかはもう動かすだけで四苦八苦です。。。

正直、お問い合わせページとかでこんなに苦労するとは。。・。

jQueryみたいなアニメーション動作が絡むのは

昔のFLASHを作るみたいで面白いんですが、

PHP+MySQLみたいな純然たるプログラム部分になるとどうもね。。。

 

ましてやHTML5とか…

その昔WEB業界の片隅で仕事をしていた頃に

話には聞いていましたが、実際触ってみるともう。。。

 

でもWebGLには驚きましたね。

ブラウザ上でダイレクトに3Dオブジェクトが動かせる時代になってたんですねぇ。。。

あっちこち調べて、こんなのを作ってみました。

http://cg-footage.com/webgl/

今後うちのサイトでは素材のプレビュー画面を全部これで表示する予定です。画像いちいち作るのめんどくさいし・・・・

今後、ということでいうと

とりあえず今はクラシカルな素材サイトの構築を目指していますが

将来的にはWEB上で

「3Dレイアウト図がパソコン素人のおっちゃんでも作れる」

ようなのを作りたいですね。

ようはWeb上で作る「箱庭」のようなものだけど。

多分似たようなのはもう誰かが作ってるんでしょうが、

実用的なものはかなり難しいんじゃないかと。

これまで3Dのデータを作れる人と、

Web上で動的なプログラムを書ける人と、

Webページのデザインができる人は全然別々に存在してて、

とくに3D業界の人とWEB業界の人は接点がそんなになかったから

それぞれの知識をミックスしてディレクションできる人も多分いない(はず)

なので挑戦してみようと思ったわけです。

 

Google先生によれば

SEO的に良いサイトというのは

「何か悩みを解決してくれる」

ような情報が載っているサイトらしいのだけど、

その次に良いサイトというのは

「成功体験と失敗体験」が書いてあるサイトなんだとか。

 

であれば、このブログはそういうのを

いっぱい載せていこう、

というわけです。

 

 

3DCG制作日記のほか、さまざまなノウハウを紹介します