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チェスの駒をつくる⑤クイーン編

だんだん等比級数的に更新頻度が落ちていく(笑)

まあ、ここんところ仕事でホムペ作ってたりしたので、

といういいわけをしておいてですねー

 

チェスの駒クイーンであります。

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一応ここまでのチェスシリーズは

難易度順に作ってますので、

shadeの使い方がわからない人、

はじめたばっかりの人は、

順番に6種の駒を作れるようになれば、

ほとんどのモノはつくれるようになると思います。

まずは、断面図を描いていきます。

クイーンで一番難しいと思われるのは、

頭の部分でしょう。

まず、断面図を↑のように開いた線形状で描き

自由局面のフォルダに入れます。

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回転コピーで9個にふやします。

その際、ツールパラメータの繰り返し回数を

8回に設定しておくと、一発でできます。

 

そうすると、八角形の花びらのような形状になります。

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今度はそのひとつを少し盛り上げたカタチに変形して、

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またも回転コピーでぐるっとまわしてやり

自由局面のフォルダの開いた線形状を並べ替えてやると

下の画像(上面図)のようになります。

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自由局面を切り替え、

各頂点を全部選択して、

スムーズをかけると、

こんなかんじになります。

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出発点のところはどうしてもこんなふうに

パスのハンドルが曲がってしまうので、

ポイントごとに修正してやります。

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完成です。

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救助ヘリをつくる⑥

ごぶさたこ焼き~

2週も空いてしまいましたが、

救助ヘリ編最終回でございます。

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窓ガラスとフレームは材質が違うので

窓を分割してきます。

「コントロールポイントを追加」で

縦糸に分割点を付けます。

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自由曲面は「切り替え」をすると

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今度は横糸にあたる線形状に切り替わります。

このへんがshadeのわかりづらさですかね。。。

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こういう「中マド」が空くような形状は

shadeだと一瞬作り方がわかりません。

この窓は右から長い帯、短い帯、長い帯と並べているかんじです。

 

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まあまだまだな部分も多いのですが、

完成としましょう。

 

救助ヘリを作る③

えー、連休が3日しかなくて

救助してほしいゆすです。

救助ヘリの続きを行きます。
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閉じた線形上で曲線を描き、

自由曲面内でコピーして

曲面を作っていきます。

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自由曲面で初心者の人が「?」となりがちなのが

この「切り替え」というボタン。

自由曲面をブラウザで選択して

切り替えを行うと

 

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こんな風に変化します。

ちがいがわかりますでしょうか?

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↑これが切り替え前で、

↓これが切り替え後。

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同じ曲面でも「横糸」から「縦糸」に変化してます。

自由曲面がイマイチわからないという人は

まず布切れを頭で想像してください。

自由曲面では線形状と線形上の間に

面を自動生成してくれるのですが、

その様子は縦糸と横糸からなる布切れのようなモノです。

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角ばった部分のコントロールポイントを選択し

「スムーズ」をかけ「アイロン」で伸ばします。

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こんなカンジの曲面ができました。

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反転コピー一体化をして、

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こんなカタチに。

(つづく)